暗いタイトルですが、わたくしの現状を表したわけではありません。
わたくしはいつもこんな感じのハイテンションです。

また、ジュリー(沢田研二)のかつての名曲「どん底」の事でもありません。

1984年リリース
予想に反して、あの黒澤明や三島由紀夫も愛したという新宿最古のお店「どん底」の事でもありません。

新宿三丁目の居酒屋
前置きが長くなりましたが、武蔵関にある東京演劇アンサンブルで公開中の「どん底」観覧に行ってきました。
ロシアの作家、M・ゴーリキーの戯曲です。

おおっと、ニアミスで「ゴーリキー」ではなく「剛力(ごうりき)」をのっけてしまいました。。。

ゴーリキー

20世紀初のロシアの話であり、当時のロシアの貧困層の悲惨な現実について書かれ、木賃宿を舞台としてそこに住む住人達の物語が展開されていきます。
わたくしもいつの日か貧困から脱することができ・・・
チケットにはまだ若干の余りがあるようなので、早目の予約をおすすめします。

